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介護施設の見学チェックリスト — 後悔しない施設選びの20項目

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。記事内容はすべて筆者の独自調査にもとづいています。

施設見学は最低3件、できれば5件は行くことをおすすめします。この記事では、見学時に必ずチェックすべき20項目をカテゴリ別にまとめました。

スタッフ・雰囲気(5項目)

  • □ スタッフの挨拶は明るいか、入居者への声かけは丁寧か
  • □ 介護職員の数は十分か(入居者3名に対し1名が目安)
  • □ 夜間の人員体制は何名か
  • □ 離職率は高くないか(直接聞いてOK)
  • □ 入居者の表情は穏やかか

食事(4項目)

  • □ 試食は可能か — 毎日の食事は生活の質に直結
  • □ 食事の選択肢はあるか(複数メニュー・アレルギー対応)
  • □ きざみ食・ミキサー食への対応は可能か
  • □ 食事の場所(居室か食堂か)

設備・環境(5項目)

  • □ 居室の広さ、日当たり、収納
  • □ トイレ・浴室のバリアフリー対応
  • □ 共用スペース(リビング、庭、図書コーナー等)
  • □ 清潔感(廊下、トイレ、浴室)
  • □ においは気にならないか

介護・医療体制(3項目)

  • □ 看護師の常駐時間(24時間対応か日中のみか)
  • □ 協力医療機関との連携体制
  • □ 看取り対応はしているか

費用・契約(3項目)

  • □ 月額費用に含まれるもの・含まれないもの
  • □ 入居一時金の返還条件(短期退所時の返金率)
  • □ 退去条件(どのような場合に退去を求められるか)
要注意

「月額15万円」と書いてあっても、おむつ代・医療費・日用品費・レクリエーション費が別途かかり、実質20万円以上になるケースがあります。必ず総額を確認しましょう。

よくある質問(FAQ)

  • はい。事前予約が必要な施設がほとんどです。施設紹介サービスを使えば、複数施設の見学予約をまとめて手配してくれます。

  • はい。本人の体調が悪い場合は家族だけでの見学も可能です。ただし入所判定には本人の状態確認が必要です。

まとめ

施設見学では「パンフレットに載っていない情報」を確認することが重要です。スタッフの対応、食事の質、におい、入居者の表情など、五感を使って判断しましょう。

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